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富士での第4戦から3週間。8月22日、23日の2日間、三重県の鈴鹿サーキットで
「2026 AUTOBACS SUPER GT Round5 SUZUKA GT 300km RACE」が開催された。
前戦に続き、今回も300kmレースとして行われ、決勝は52周。
真夏の鈴鹿を舞台に、猛暑の中での戦いとなった。
シーズンも後半戦を迎え、ランキング上位のマシンにはサクセスウェイトが大きく影響する。
速さだけでなく、レース戦略も重要となる一戦だ。
〈GT500クラス〉
#36 au TOM'S GR Supra(TGR TEAM au TOM'S) 48ポイント
坪井 翔 / 山下 健太
#37 Deloitte TOM'S GR Supra(TGR TEAM Deloitte TOM'S) 11ポイント
笹原 右京 / ジュリアーノ・アレジ
#19 WedsSport BANDOH GR Supra(TGR TEAM WedsSport BANDOH) 2ポイント
国本 雄資 / 阪口 晴南
〈GT300クラス〉
#4 グッドスマイル 初音ミク AMG(GOODSMILE RACING & TeamUKYO) 24ポイント
谷口 信輝 / 片岡 龍也
#25 HOPPY Schatz GR Supra GT(HOPPY team TSUCHIYA) 0ポイント
松井 孝允 / 洞地 遼大
〈GT300クラス〉
GT300クラスのQ1では、#4 グッドスマイル 初音ミク AMG、#25 HOPPY Schatz GR Supra GTがともにA組に出走。
#4は谷口選手がアタックを担当し、1'58.909をマーク。9番手でQ1を通過し、Q2進出を果たした。
一方、#25は洞地選手が1'59.155をマークしたものの14番手となり、Q2進出はならなかった。
Q2では、#4の片岡選手が1'58.041までタイムを縮め、12番手で予選を終えた。
〈GT500クラス〉
GT500クラスのQ1では、#19 WedsSport BANDOH GR Supraが阪口選手のアタックで1'46.019をマークし、
6番手でQ2へ進出。
#37 Deloitte TOM'S GR Supraも9番手でQ1を通過した。
一方、ランキングトップで96kgのサクセスウェイトを搭載する#36 au TOM'S GR Supraは、
坪井選手が1'46.606をマークしたものの、あと一歩及ばず11番手でQ1敗退となった。
Q2では、#19が国本選手のアタックでさらにタイムを縮め、1'45.791をマークして6番手グリッドを獲得。
#37はジュリアーノ・アレジ選手が1'46.661をマークし、9番手グリッドを獲得した。
決勝ではBRIDEサポートチームの追い上げに期待がかかる。![]()
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