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ゴールデンウィークに開催された第2戦から約3か月。
再び静岡県の富士スピードウェイを舞台に、猛暑の中
「2026 AUTOBACS SUPER GT Round4 FUJI GT 300km RACE」が開催された。
前回の第2戦は3時間レースで、優勝した#36 au TOM'S GR Supraは115周を走破。
今回は300kmレースとなり、決勝周回数は約66周と、スプリント色の強い一戦となった。
改めて、2026年シーズンにBRIDEがサポートするチームを紹介する。
〈GT500クラス〉
#36 au TOM'S GR Supra(TGR TEAM au TOM'S)
坪井 翔 / 山下 健太
#37 Deloitte TOM'S GR Supra(TGR TEAM Deloitte TOM'S)
笹原 右京 / ジュリアーノ・アレジ
#19 WedsSport BANDOH GR Supra(TGR TEAM WedsSport BANDOH)
国本 雄資 / 阪口 晴南
〈GT300クラス〉
#4 グッドスマイル 初音ミク AMG(GOODSMILE RACING & TeamUKYO)
谷口 信輝 / 片岡 龍也
#25 HOPPY Schatz GR Supra GT(HOPPY team TSUCHIYA)
松井 孝允 / 洞地 遼大
〈GT300クラス〉
GT300クラスでは、#4 グッドスマイル 初音ミク AMGがマシントラブルの影響で、
十分な走行時間を確保できないまま予選を迎えることとなった。
Q1を担当した谷口選手は1'37.728をマークし、9番手でQ2へ進出。
片岡選手へバトンをつないだ。
一方、#25 HOPPY Schatz GR Supra GTは1'38.337で14番手となり、Q2進出はならなかった。
Q2では、片岡選手が1'37.030をマークし、#4は8番手グリッドを獲得した。
〈GT500クラス〉
GT500クラスでは、Q1の上位10台がQ2へ進出する。
シリーズランキング首位で最も重い80kgのサクセスウェイトを搭載する
#36 au TOM'S GR Supraは、坪井選手が1'28.355をマークしたものの、あと一歩届かず11番手。
#19 WedsSport BANDOH GR Supraも国本選手が1'28.362を記録したが12番手となり、両車ともQ1敗退となった。
一方、#37 Deloitte TOM'S GR Supraは笹原選手が1'27.764をマークし4番手でQ2へ進出。
Q2ではジュリアーノ・アレジ選手がアタックを担当し、6番手で予選を終えた。![]()
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