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モータースポーツ

【2026年JAF全日本ジムカーナ選手権第2戦 The Best Tarmac Attack in SPN】

  • 2026.4. 9

ジムカーナ PN4クラス
1位/9台

DL☆BRIDE☆ADS☆URGヤリス
津川信次 選手

「前戦の流れを断ち切り、圧倒的勝利で第2戦を制す」

開幕戦から1か月。今大会の舞台となるスピードパーク新潟は、
全日本選手権としては初開催のコース。
未知の条件に備えるべく、昨年のJAFCUP参戦データをもとに、
コース特性や路面グリップ、さらには地元選手の攻略法まで徹底解析。
最適なセッティングを導き出し、万全の状態で現地入りした。
週末は雨予報ながら、路面が完全なウェットになるほどではなく、
強風と寒さが支配するコンディション。
しかし、走り出しからマシンは好調。金曜の4本すべてでトップタイムを記録し、
これ以上ない滑り出しを見せた。 だが、開幕戦と同じ展開が頭をよぎる。
その不安を振り払うように、「納得のいく走りさえできれば勝てる」と自らに言い聞かせ、公開練習へ。

結果はトップタイム。しかし、2本ともパイロンタッチというミス。 流れは決して良くない。
それでも、メンタルが勝負を左右するジムカーナにおいて、ここで崩れるわけにはいかない。
「2回続いたなら、もう起きない」 そう言い切り、決勝へと向かった。
決勝コースは前日のミス箇所が消え、代わりにハイスピードからのフルブレーキングが3か所追加。
まさにブレーキ勝負。得意分野だ。
フルブレーキ時には巨大なリヤウイングが制動力をさらに高め、武器は揃った。
1本目、2位に0.3秒差をつけてトップ。区間タイムでも、
フルブレーキング区間で確実に差を築いていた。
迎えた2本目。路面は改善し、タイムアップ合戦の様相。 再び開幕戦の展開が脳裏をかすめる。
それでも、「ミスなく走り切れば必ず伸びる」と信じ、その走りを体現。
結果はさらにタイムアップ。 2位に0.8秒差をつける圧勝で、今季初優勝を手にした。
次戦は4月26日、赤門自動車学校。 昨年はマシントラブルに泣いた舞台。
今年はその借りを返すべく、万全の体制で挑む。

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